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『ホームジム向き・省スペース』おすすめのトレーニング器具!TOP3

『ホームジム向き・省スペース』おすすめのトレーニング器具!TOP3

ジムに置かれている多くのトレーニングマシン。効率よく筋トレができるアイテムとして、トレーニング初心者からアスリート、フィットネス目的など多くの方が利用しています。
中には、トレーニングマシンをご自宅で使いたいという方もいるでしょう。
そこで、どのメーカーがおすすめなのか、どのマシンを買えばいいのか、という方向けに、おすすめのトレーニングマシンの人気メーカー・ブランドをご紹介します。

併せて、トレーニングマシンの選び方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

トレーニングマシンを選ぶポイント

トレーニングマシンは主に「肩」「腕」「胸」「背中」「腹筋」「下半身」を鍛えるための道具です。
それぞれの部位に特化しているケースもあれば、いくつかの部位を同時に鍛えることができるトレーニングマシンもあります。

鍛える目的や用途、予算に応じてマシンの種類やブランドを選ぶ必要があります。

目的に合わせたトレーニングマシン

トレーニングと言っても、目的に応じて必要なマシンや使い方は異なります。
トレーニングの目的は「体を鍛える、筋肉を増やす」と「痩せる、運動不足解消」のどちらでしょうか。
痩せる目的であれば、大型で高負荷を掛けられるマシンは不要です。軽い負担で長く続けられるマシンがおすすめです。
逆に、筋肉を増やしたい、マッチョになりたい場合は高負荷に耐えるしっかりとしたマシン、ブランドを選ぶ必要があります。

鍛えたい部位に合わせたマシンを選ぶ

トレーニングマシンはそれぞれ特殊な構造を持ち、鍛えたい部位に特化したトレーニングが可能です。
そのため、トレーニングマシンを選ぶときはご自身が鍛えたい部位に合わせてマシンを選択する必要があります。
主なトレーニングマシンと鍛えられる部位は次のとおりです。

  • トレッドミル・エアロバイク…持久力
  • レッグエクステンション・レッグプレス・レッグカール…下半身
  • アブドミナル・アブクランチ…腹筋・腹直筋
  • チェストプレス…大胸筋
  • ロウアーバック…背筋
  • ラットプルダウン…広背筋
  • ペクトラルフライ…大胸筋・三角筋前部
  • ショルダープレス…肩・腕・上半身

信頼できるマシン・メーカーを選択する

トレーニングマシンはインターネットで非常に安く販売しているケースがあります。
こうしたトレーニングマシンの多くがブランド名のない、もしくは聞いたことのないブランドであるケースが多いです。
高負荷でトレーニングをする方は、強度不足でマシンが破損したり場合によってはケガに繋がることもあるので、あまりおすすめはできません。
信頼できるメーカーの中にも比較的安価に購入できるアイテムもありますので、なるべく名前の通ったブランドを選ぶようにしましょう。

【一流メーカー】ジムなどに設置されている有名ブランド5選

ここからは、ジムなどで見かける一流メーカーをご紹介します。スポーツ選手が購入するような1台100万円を超えるマシンもあり、自宅用に購入できる方は限られますがその特徴を知ると価格の高さも納得できます。

Cybex(サイベックス)

ジムなどでよく目にする有名なジムマシンブランド。アメリカのメーカーですが、日本でもオリンピック選手が使う競技施設を中心に採用されるなど、品質の高さとトレーニング効率の良さから世界で高い評価を受けています。2016年に、業界大手のBrunswick Corporation(LifeFitnessの親会社)に買収されましたが、ブランド名や器具は引き続き開発・生産されています。

blacklabel

特殊な機構を採用したモデルなど、普段あまり目にしない独特な形状のトレーニングマシンを作るブランドです。トレーニング効率が高く、自身のパワーを最大限に発揮できるマシンが多く見つかります。非常に高価なモデルも多く、個人ではなかなか手が出しにくい本格的なマシンが多いです。

BULL

日本人の体格に合わせて作られる、日本人オリジナルブランドを謳うBULL。日本人アスリートをサポートする「安全・堅牢・機能的」なトレーニングマシン作りに取り組んでいます。IPF(国際パワーリフティング連盟)公式認定品として採用されるなど、品質面において世界での評価も高いのが特徴雨です。

中旺ヘルス

1981年、名古屋で創業したトレーニング機器メーカー。品質に定評があり、アスリートから高齢者向けの機器まで幅広いラインナップが魅力です。価格も比較的高価ですが、品質を考えれば、納得の価格だといえます。

POWERTEC

1台で20種類以上のトレーニングが可能なマシンなど、高価な価格に見合う高性能なモデルをラインナップしています。マシン全体がイエローを採用した独特のカラーリングは同社の特徴です。

【コスパが魅力】自宅でも使えるトレーニングマシン人気ブランド5選

コスパに優れ品質面でも安心の、自宅向けトレーニングマシンブランドをご紹介します。

BODYMAKER

大阪府吹田市に本社がある国産のトレーニング機器メーカー。トレーニングウェアやスニーカーなども販売しています。多くの部品を自社工場で生産することでコストを抑え、価格の安さに人気が集まっています。無名ブランドのトレーニングマシンを買う前に一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

FIGHTINGROAD(ファイティングロード)

こちらもコスパに優れるブランドとして人気があるメーカーです。IROTECと比較されることも多く、品質面も安心してお使いいただけるブランド。初心者向けの器具も多数取り扱っています。

IROTEC(アイロテック)

ダンベルから大型のトレーニングマシンまで、幅広いラインナップと品質の高さから自宅向けのトレーニング機器として人気があります。本格的なアスリート向けの堅牢な上級モデルも取り揃えているので、ご自身の用途に応じて選ぶことが可能です。

WILD FIT(ワイルドフィット)

本格的なトレーニングジム向けのアイテムから、自宅でも使える安価なトレーニングマシンまで多様なラインナップを取り揃えています。自宅向けの機器は初心者から、中級者向けの機器が中心です。

BOWFLEX

アメリカ・ワシントンに本社を構えるトレーニング機器ブランド。世界中でトレーニング機器を販売しており、ダンベルやホームジム向け製品が人気を集めています。大量生産することでコストを抑え、コスパに優れるブランドです。

自宅にも導入できるコスパの良いトレーニングマシンメーカーが人気

自宅に気軽に導入できるトレーニングマシンブランドから、世界でも高い評価を受ける有名ブランドをご紹介しました。
ご紹介したブランド以外にも多くの人気メーカーがあるので、ご自身の用途に応じたトレーニングマシンを探してみてください。
また、日本人にとって欧米メーカーのマシンは足つきが悪い場合や負荷が大きすぎる場合もあるので、トレーニング初心者は国産ブランドを選ぶのがおすすめです。

『ホームジム向き・省スペース』おすすめのトレーニング器具!TOP3

『ホームジム向き・省スペース』おすすめのトレーニング器具!TOP3

 

自宅にフィットネスマシンやトレーニングマシンを揃える、「ホームジム」。
自宅に筋トレ設備を一式揃えたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

今回、どの器具から導入すればいいか悩んでいる方、筋トレ初心者の方を対象に、最初に購入したいおすすめのトレーニング器具をご紹介します。

ホームジムを作るポイントも解説しているので、筋トレ中級者以上の方も目を通してみてください。

ホームジムを作る目的

自宅にホームジムを作る目的は「フィットネス」と「筋力トレーニング」の2通りのパターンがあります。
トレーニングマシンもそれぞれの目的に応じたアイテムを選ぶ必要があります。
また、トレーニング初心者は最初から大型のトレーニング用品を揃えることはおすすめできません。
ご自身に合う器具やマシンについての知識が足りないまま器具を選んでしまうと、オーバースペックで使いこなせない、逆に物足りない器具を購入して使わなくなることも考えられます。

こうしたミスマッチな器具の購入と購入後のトラブルを避けるために、まずは汎用性の高い器具から購入するのがおすすめです。

【初心者向き】ホームジムを作るポイントを解説

これからホームジムを作ろうと考えている方、作り始めた方にポイントを解説します。

トレーニングに使う場所の確保

トレーニングマシンやトレーニング器具を揃えていく場合、専用のスペースもしくは専用の部屋を確保する必要があります。
トレーニング器具は想像以上に場所を取るうえ、可動範囲も考えると上下左右に十分なスペースが必要です。目安として一台あたり、両手を広げてその場で一回転できるくらいのスペースを使います。
また、夏場はもちろん冬場でも器具や自身が発する熱がこもり温度が上がりやすいので、エアコン設備もあったほうが良いです。

屋外にトレーニング器具を設置する場合は、湿気や雨などで器具にサビが発生しないように対策が必要となります。

トレーニング機器の騒音に配慮する

自宅がマンションなど集合住宅の場合は、マシンが発する騒音や振動に対する対策が必要です。
一見音があまりしない器具でも、直下の部屋には振動で騒音が発生するケースもあります。防振材や吸音材を器具の下に敷くなど、周囲への配慮を行いましょう。

また、器具が動作するときの音は、可動部に油をさすことで緩和することがあります。

トレーニング方法・器具の使い方を守る

ホームジムでのトレーニングの際は普段のトレーニング以上に安全に気を付けながら行う必要があります。
トレーニングジムなら万が一のときにトレーナーや周囲の人に助けを求められますが、ホームジムでは1人でトレーニングを行うケースが多いので、ケガや器具の破損には十分注意してください。

トレーニング器具は無理な使い方をしなければ、粗悪品でない限り破損や誤動作をすることは少ないです。マシンの使用方法を守りトレーニングを行いましょう。

無理なトレーニングは行わない

ホームジムでのトレーニングは先ほど紹介したように、自身の限界に挑戦するような高い負荷を与えるトレーニングには向いていません。
十分に器具や体を支えられる範囲の負荷でトレーニングを行う必要があります。
万が一、トレーニング中にケガを負った場合でも大怪我や危険を回避できるようなトレーニングにとどめておきましょう。
自身のレベルに合った器具を揃える
トレーニングマシンは、筋肉に対してピンポイントで負荷を与えるので、準備不足や筋力不足のカラダには大きな負担がかかります。

そのため、筋トレ初心者の方はトレーニング器具によるケガを負いやすく、自身のレベルに合ったマシンを揃えるようにしてください。
筋トレを始めてすぐに筋力が付くわけではないので、十分にトレーニングに慣れてからよりレベルの高い器具に挑戦して行くのがおすすめです。

【初心者向き】ホームジム向き・省スペースのトレーニング器具TOP3

ホームジムをこれから作ろうという方に、最初に購入して欲しい器具を3つご紹介します。
幅広い筋トレに応用できるトレーニングベンチとダンベル、バーベルを最初に揃え、自身のレベルを把握した上で、より鍛えたい部位に特化したマシンに挑戦していきましょう。

トレーニングベンチ

トレーニングベンチは、筋トレの必須アイテムと言ってもよいのではないでしょうか。
ダンベルやバーベルなどの器具を組み合わせることで上半身から下半身まで、まんべんなく全身のトレーニングができるほか、器具を使わずに腹筋や背筋のトレーニングにも応用が可能です。

トレーニングベンチを選ぶときは、体重プラス、ダンベルやバーベルの重さを考慮して決める必要があります。筋トレ初心者から中級者までは、耐荷重200kg程度のトレーニングベンチがおすすめです。
バーベルを100kg以上持ち上げられるような方は、より耐荷重の大きいトレーニングベンチを選ぶ必要があります。

ダンベル

初心者向きから上級者向きまで幅広い製品が揃うダンベル。スポーツ選手も日常的にトレーニングに活用しているアイテムです。
おすすめは可変式ダンベルと呼ばれるタイプ。トレーニングに応じて重さを変えられるので、1台で複数のトレーニングに応用ができます。
幅広い重さに対応するセットはアイテム自体の価格や送料が高いものの、その分負荷を変えながら長く使うことができるので、コスパに優れています。

バーベル

バーベルは、筋トレ器具としてメジャーなアイテムの1つ。
購入するときには安全性に関わる、グリップ感に気を配る必要があります。
バーベルには基本的に滑り止めのローレット加工と呼ばれる溝が彫ってありますが、メーカーによって握りやすさや滑り具合が変わるので、実際に持ってみるのがおすすめ。
インターネットで購入する場合はレビューなどを参考に、持ち具合を参考にして購入してみてはいかがでしょうか。

はじめは汎用性の高いトレーニング器具から揃えるのがおすすめ

ホームジムを作りたいという方向けに、器具を揃えるポイントや最初に購入したいおすすめのアイテムをご紹介しました。
トレーニングベンチとダンベル、バーベルは筋トレの基本となるアイテムです。
ご自身が使いやすく、かつ安全な器具を揃えるために、記事を参考にまずはこれらのアイテムから順番に導入してみてはいかがでしょうか。

使わなくなったトレーニング機器の売却方法4つ『買取のプロおすすめ』

使わなくなったトレーニング機器の売却方法4つ『買取のプロおすすめ』

近年は、健康ブームによりランニングやジムなどで汗を流す方が増えています。また、金額が手頃なトレーニングマシンも増え、ご自宅に機器を揃え筋トレに勤しむ方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ハードなトレーニングは熱も冷めやすいものです。使わないままトレーニング機器が放置されていませんか。
トレーニングマシンは、中古でも欲しいという方が多くいらっしゃるアイテムの一つです。
記事では、売却方法別にメリット・デメリットを詳しくご紹介しています。部屋のスペース確保にもなる、トレーニング機器の売却を検討してみてはいかがでしょうか。

売却できるかどうか確認する【状態チェック】

トレーニング機器の買取方法を検討する前に、売りたい製品が売却できる状態なのか確認してみましょう。取扱説明書は機器の扱いに慣れてしまうと見る機会が少なくなり、しまいこんでいるケースも考えられます。
高性能なランニングマシンやエアロバイクなどは、多機能で取扱説明書を読まないと使いこなせないかもしれません。メンテナンス方法なども細かく決められている場合もあり、取扱説明書がない場合は売却金額が下がるか、場合によっては売却できないケースもあります。
売却前に次の4点について確認しておくようにしましょう。

・ きちんと動作するか
・ 付属品は揃っているか
・ 破れ、サビなどはないか
・ メーカー保障期間は残っているか

「購入したもののご自身に合わなかった」「まだ保証期間が残っている」という場合には、購入後できるだけ早く売却したほうが高額査定、高価買取が期待できますので、早めに手続きを進めるようにしましょう。

買取方法4つのメリット・デメリットを解説

トレーニング機器の買取方法には、「店舗型」「訪問型」「個人間売買」「金属回収業者」の4つの方法があります。
最も高額な買い取りが期待できるのは直接取り引きが可能な個人間売買ですが、売却するアイテムの大きさや保管状態などで最適な売却方法は変わります。売却予定のモノに合わせた売却方法を検討してみましょう。

◯店舗型
店舗型は、地元のリサイクル専門店やトレーニング機器の中古マシン取扱い店などです。運搬用の車やトラックを無料で貸してくれるケースもあります。

◯◯店舗型買取のメリット
・ 複数のトレーニング機器を一気に引き取ってもらいやすい
・ その場で売却し、お金を受け取ることができる
・ 売却までの期間が短い、予約なしでも対応してもらえる(店舗による)
・ 出張手数料がかからない分、高額買取も期待できる

◯◯店舗型買取のデメリット
・ 大型のものは店舗まで運ぶのが大変
・ 引き取ってもらえないアイテムがある場合、持ち帰らないといけない
・ 買い取り金額を聞いて、その場で決断する必要がある

◯訪問型業者
訪問型業者の場合、ご自宅まで買い取り業者の方が来てトレーニング機器の査定・引き取りをして貰うことが可能です。地元のリサイクル専門店が出張買取を行うケースやインターネットから予約できる出張買取専門店などがあります。

〇〇訪問型買取のメリット
・ ネット査定で売却価格の目安が分かる店舗がある
・ 運搬の必要がなく、スムーズに売却可能
・ 複数の見積もりを取りことができる

〇〇訪問型買取のデメリット
・ 出張・引取費用を取られる場合がある
・ 買取業者が持ち帰ろうと売却を迫るケースも
・ 業者の方を自宅に入れるので、信頼できる業者選びが大切

◯個人間売買を利用して高値でトレーニング機器を手放す
個人間売買は、インターネットからオークションやフリマアプリなどを活用して、直接中古トレーニング機器が欲しい方と取引します。さまざまなサービス・アプリがリリースされているので、交渉方法も多岐にわたります。

〇〇個人間売買のメリット
・ 買取業者を挟まないので、高額買取に繋がるケースも多い
・ 売却金額をご自身で設定できる
・ 店舗で買い取ってもらえなかったアイテムが売れるケースも
・ 売却する相手を選べる(利用するサービスによる)

〇〇個人間売買のデメリット
・ 出品作業、発送作業の手間がかかる
・ 売れるかどうかわからない
・ 売却に時間が掛かるケースも考えられる
・ 購入者とトラブルに発展することも
・ 会員登録・手数料が発生する場合がある

◯金属回収業者は状態が悪くても売却可能
金属回収業者はスクラップ屋とも呼ばれ、引き取った製品を分解して金属や金を抽出する業者のことです。

〇〇金属回収業者のメリット
・ 破れやサビがあっても売却できる
・ 動かないスクラップ状態や部品が揃っていない場合でも買い取り可能

〇〇金属回収業者のデメリット
・ 売却金額はあまり高くない
・ 分解しないと引き取ってくれない業者もある

 

トレーニング機器の買取金額の目安

買取方法によって、トレーニング機器の買取額に大きな差があります。トレーニング機器の状態によっても金額が異なりますが、買取方法別におおよその金額を確認しておきましょう。

 

◯【買取方法別】買取相場の目安
買取方法別に買取相場をご紹介するので、売却時の目安としてご利用ください。
また、「おいくら?」ではトレーニング機器・健康器具の買取相場(出張買取)をみることができますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

〇〇店舗型
店舗型は地域の需要や相場によって異なるので、ご自身の自宅の近くのリサイクル専門店などにお問い合わせてみてください。

〇〇訪問型
腹筋ローラー:800円〜1,500円
フィットネスバイク:3,000円〜10,000円
ロデオボーイ:1,000円〜3,000円
トレッドミル(ルームランナー):2,000円〜30,000円

〇〇個人間売買
腹筋ローラー:100円〜3,000円
フィットネスバイク:1,000円〜30,000円
トレッドミル(ルームランナー):3,000円〜50,000円

〇〇金属回収業者
〜100kgは無料など、分解しないで持ち込んだ場合はほとんど買取金額がつかないケースが多くなります。

トレーニング機器の売却は買取業者に任せるのが安心・確実

トレーニング機器の売却方法を4つご紹介しました。個人間売買や店舗型は高額な買い取りが期待できるケースもありますが、トラブルや売却する機器の相場観が分からないケースも多いので売却の難易度はやや高いでしょう。
トレーニング機器の買取に強い専門店は、大型のトレーニングマシンの買い取りや運び出しにも慣れていますので、安心して任せることが可能です。
多くの買取業者が無料査定に対応しています。使わなくなったトレーニング機器の売却を検討されている場合は、一度お住まいの近くの買い取り業者に、見積もり依頼をしてみてはいかがでしょうか。

トレーニング機器を売却する方法&高く買い取ってもらうコツ

トレーニング機器を売却する方法&高く買い取ってもらうコツ

トレーニング機器、フィットネス器具は自宅で気軽にトレーニングができるアイテムとして人気があります。
価格も昔に比べて安価になり、ランニングマシンなど大型のものをお持ちの方もいらっしゃいます。

一方で、不要になっときに処分に困ったという声が多く聞かれます。
ここでは、使わなくなったトレーニング機器、フィットネス器具の処分方法と高く買取ってもらうコツをご紹介します。

使わなくなったトレーニング機器、フィットネス器具は売却へ

使わなくなったトレーニング機器、フィットネス器具は大型のものも多く、スペースも取るのでいつまでも家に置いておくわけにもいきません。
そればかりか、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、頭をぶつけたり指を挟んだりと危険が伴うことも。
使わなくなったトレーニング機器は早めに処分したほうがいいでしょう。
一方で、次のようなトレーニング機器は重くサイズも大きいため、一般的に燃えるゴミ、燃えないゴミでは処分できないので注意が必要です。

◯燃えるゴミ、燃えないゴミで処分できないアイテム
・ ダンベル
・ 腹筋マシーン
・ ベンチプレス
・ エアロバイク
・ ランニングマシン
まだ可動するアイテムであれば、売却ことも可能なので検討してみてはいかがでしょうか。

トレーニング機器、フィットネス器具の処分・売却方法

不要になったトレーニング機器、フィットネス器具は処分するか、アイテムによっては売却してお金に変えることも可能です。処分・売却方法ごとの特徴をご紹介します。

・ 自治体の粗大ごみとして回収を依頼
粗大ごみとして回収を依頼するケースでは、まずは電話で回収の依頼と引取日の予約が必要です。インターネットで予約できる自治体もあります。
重さや大きさに応じて料金がかかる場合があり、およそ数百円から1000円程度です。
収集場所までご自身で運ぶ必要があり、持ち運べないような大型のものは処分できない場合があるので注意が必要です。
粗大ごみの処分方法については各自治体で対応が異なりますので、詳しくは市役所のホームページなどを参照するか、電話で問い合わせてみてください。

 

・ 不用品回収業者を呼ぶ

トレーニング機器、フィットネス器具を処分する場合、市内を回っている無料回収車や専門の不用品回収業者を呼ぶ方法もあります。
大型のトレーニング機器やフィットネス器具の回収には手数料がかかるケースがあるものの、一度に引き取ってもらえるというメリットがあります。
手数料は、自治体の粗大ごみよりやや高く、数千円から1万円ほどです。

 

・ 買取業者に依頼する

使わなくなったトレーニング機器やフィットネス器具は、買取業者に依頼して引き取って貰う方法が一番おすすめです。
買取業者は、幅広く買い取ってくれるリサイクルショップなどもありますが、トレーニング機器などの買い取りに慣れている専門業者へ依頼したほうが高値での買い取りが期待できます。
特に、大型のマシンなどは、業者によっては断られるケースもあるので事前に確認が必要です。

 

・ ご自身でオークションなどに出品
売却する方法として、ご自身でオークションなどに出品することも可能です。
人気の高いアイテムなどは、高値で売却できるケースもありますし、出品者のペースで進められるメリットがあります。
デメリットとしては、ご自身で出品のために写真撮影を行なったり、梱包や発送の手間などが掛かること。大型の機器や重たいモノは宅急便では送れないケースも多いので、事前に確認が必要です。

トレーニング機器、フィットネス器具を高く買取って貰うコツ

不要になったトレーニング機器、フィットネス器具を、少しでも高く買い取ってもらうコツを6つご紹介します。
ちょっとした工夫が高価買取に繋がるケースもあるので、参考にしてみてください。
・高価買取が期待できるアイテムの特徴
トレーニング機器、フィットネス器具の買い取りでは、製造年が新しく機能性が高いアイテムほど高価買取が期待できます。
また、有名メーカーや人気モデルは高価ですが、買い取り時には高値で引き取ってもらえる傾向があります。

 

・事前にモデル名(型番)を調べて買取相場を聞く
事前に取扱説明書や本体に記載されているモデル名(型番)を確認しておきましょう。依頼時にモデル名を伝えて、買取相場を聞くのがおすすめです。
買取業者によって金額が異なるアイテムも多いので、複数の買取業者に電話で問い合わせてみてはいかがでしょうか。少し面倒ですが、ひと手間掛けることで高価買取のチャンスが広がります。

 

・ブーム到来時まで待つ
トレーニングやフィットネスは定期的にブームが到来します。近年では、2005年頃からブームとなった、ビリーズブートキャンプを覚えている方も多いのではないでしょうか。
この時は国内で同シリーズが100万セット売れるなど、エクササイズ業界全体に注目が集まりました。ブーム時には新しい製品も多く発売されますが、中古のトレーニング機器、フィットネス器具の需要も高まります。
ブームはいつ来るかわかりませんが、こうしたタイミングで手放すのも高値で売却するコツです。

 

・付属品は一式揃っているか
アイテムの箱や取扱説明書、付属品などが一式揃っていれば、高価買取が期待できます。特に取扱説明書は重要ですので、買い取り依頼の前に確認しておいたほうが良いです。

 

・清掃して清潔な状態で査定を依頼する
トレーニング機器、フィットネス器具は直接肌が触れるアイテムですので、状態が良いほど高値で引き取ってもらえます。査定前は、丁寧に清掃して可動部の動きも併せて確認しておきましょう。
解体が可能なアイテムの場合は、ばらして清掃しておくのもおすすめです。

 

・ご自身も運び出しに協力
大型の機器の場合、複数人で運び出す必要があるので、買取業者に対応を確認しておきましょう。1〜2名で運べれば良いですが、3名以上の手が必要な場合は料金を取られるケースも考えられます。
追加料金が必要になりそうであれば、ご自身も運び出しに協力することを伝えて運び出し費用を抑えられるか相談してみましょう。

 

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フィットネス小型器具でも買取してもらえる?

フィットネス小型器具でも買取してもらえる?

人気の大型フィットネス器具だけでなく小型のマシンは買取してもらえるのでしょうか。大型よりも場所は取らないけれど、小型フィットネス器具をクローゼットの奥に長いこと眠らせてしまっている人の方が多いかもしれません。今日は小型器具のご紹介です。

<可能性があれば査定に!>

大型フィットネス器具より、小型のフィットネス器具の方がサイズもお値段もコンパクトなので、つい買ってしまったという人も多いのではないでしょうか。また手軽に購入できる分、使わなくなってしまう確率も高くなっているかもしれませんね。
しかもそこまで高価ではないこともあり、売ることなんて考えもしていないという人もいるのではないでしょうか。
小型でも買取をしてもらえる可能性は0ではないので、以下にご紹介するものを持っている人は査定に出してみてはいかがでしょうか。

<コンパクト腹筋マシン>

やって見たいな・・・と思った人も多いのではないでしょうか。特にテレビの通販番組で見ていると魅力的に感じてしまうんですよね。
ワンダーコアというと、イメージが湧きやすいかもしれません。
購入者も多いのでたくさん流通しているため買取価格は期待できないところはあるものの、それだけやってみたい人がいるという裏返しだとも言えると思います。
メーカーがしっかりとしているものでなければ買取は難しいですが、一度依頼してみる価値はあると思いますよ。

<重量感のあるダンベル>

1キロ2キロのダンベルであればどこでも手軽に、低価格で購入できますが、大きいダンベルはそういうわけにはいきません。
筋トレといえばダンベル・・・と言えるように、筋トレにダンベルは欠かせないと思います。またダンベルが壊れるということはあまりないと思います。電気機器と比べて、使い続けて劣化するということもなかなか少ない種類のものです。中古で購入する際にはやはり気になる劣化具合などを心配する必要が少ないこともあり、本格的なダンベルを購入する前に中古で購入してみたいという人もいるようですね。
まずはダンベルから!と勢いづいて購入したにもかかわらず使っていない・・・という人もいると思うので、一度査定をしてみてはいかがでしょうか。

<レッグスライドマシン>

こちらは、レッグマジックと言われるとピンと来る方もいるかもしれません。
器具に乗り、脚を左右スライドさせたり、360度回転させたりすることで、足を引き締めたり、ウエストをシェイプアップさせる事ができるので、特に女性に人気があると思います。脚を乗せて動かすだけという気軽さも良いですし、大き過ぎないことも人気の要因なようです。
また基本の使い方として1セット60秒という事ですので、それも手軽ですよね。
とはいえ・・・使わないものは使わないと思いますので、思い切って査定をしてもらいましょう!

<腹筋ベルト>

その名の通り、腹筋に巻きつけて使うベルトです。お腹に巻きつけるだけで、筋力がついてお腹が引き締まるという商品です!
こちらはスレンダートーンというと、わかりやすいかもしれません。
スレンダートーンには、低周波シグナルを断続的に流すことで筋肉が「収縮」と「弛緩」を繰り返し、自分の意思とは関係なくトレーニングができる技術が使われているそうですよ。
1日2回、約60分間巻きつけるだけで、腹筋300回程度に相当するとか!1番新しいシリーズで300回の効果、古いシリーズでも200回の効果があるそうです。
やはり新しいものが出ると、古いものは買取価格が下がってきてしまうと思いますが、200回だとしても試してみたいという人はいそうですよね。
もちろんスレンダートーンだけでなく、他のメーカーからも出ていると思いますが、やはり有名なメーカーのものでないと買取してもらえる可能性は下がってしまうと思います。

査定に出して買取してもらえなくても、思い切って処分するきっかけになるかもしれませんよ。